勝玲会の合同練習会及び研修会 8月10日

勝玲会の世田谷教室とさいたま教室の合同練習会のあと大先輩の澤田勝司先生を講師にお迎えして研修会を企画しました。
コロナ禍の下、さいたま市東大宮コミュニティセンター大ホールを貸し切で行いました。普段は出演などの機会がないと会員が集まることがないので、久しぶりの交流となりました。

勝司先生の前での発表は大変緊張したようですが、そのあとの研修では撥の持ち方や構え方、演奏上の留意点を丁寧にご指導いただき、今後の練習へのモチベーションが上がりました。

 

 

勝司先生の演奏は初めて聞く会員もいて、迫力ある生演奏に感動をいただきました。また勉強させていただくことが多くあり収穫の多い会でした。

2022年6月26日『所沢―魅力・不思議発見「あんだかや」「あんだんべえ」』出版祝賀会

6月26日に東所沢徳寿庵で開催された『所沢―魅力・不思議発見「あんだかや」「あんだんべえ」』さいたま民俗文化研究所 企画・編集)の出版祝賀会で、がお祝いの演奏をしました。祝賀会は執筆者や調査協力者、所長 大舘勝治氏の交友関係など大勢の参加で大盛況でした。勝玲会のメンバーは二年ぶりの演奏に緊張したようですが、会場の皆さまに喜んでいただき安堵しました。コロナ禍でマスク姿の演奏です。

勝玲も研究所所員で、今は伝承されていない所沢のボーチ歌や臼ひき歌、茶作り歌、餅つき歌の楽譜を書きました。高度経済成長期を境に農村域でも変化が起き、多くの仕事歌が姿を消してしまい、楽譜の音源は昭和40年代に古老の伝承者から採集した貴重なものです。

臼ひき歌 楽譜

 

説教浄瑠璃…三代目 若松若太夫 演奏
説教浄瑠璃…三代目 若松若太夫 演奏
合唱「よりみち」

津軽三味線「勝玲会」演奏

さいたま民俗文化研究所副所長 板垣時夫氏、所員 小峰孝男(若松若太夫)氏 と
さいたま民俗文化研究所所長 大舘勝治氏、所員 米村創氏 と

 

2021の総ざらい

今年はコロナ禍での一年で、お教室では三密に対応して粛々とレッスンを進めました。普段は個人レッスンですが、年の終りに集まって総ざらいをしました。合奏の面白さは、互いの音を聴きあって音を作り上げてゆく事でしょうか。参加した皆さんは「楽しかった!」と感想を述べていました。一年お疲れさまでした。来年も楽しくレッスンを進めましょう。

幸松小学校のビデオ作り 2月

春日部市立幸松小学校の『日本音楽鑑賞会』津軽三味線のビデオを自宅で撮影しました。毎回学校を訪問して演奏とお話し・体験コーナーの授業を担当させていただきましたが、今年はコロナ禍の影響でビデオでの授業となりました。初めての自撮りと演奏にバタバタしましたが何とか無事に撮り終え、音楽の授業で活用していただけたようでほっとしました。

板垣時夫さん出版記念祝賀会 2020.2.1

2月1日に大宮東天紅で開催された板垣時夫さん出版記念祝賀会で、勝玲会が演奏させていただきました。祝賀会は板垣さんの恩師や交友関係など大勢の参加でにぎやかになりました。著書『埼玉東部に暮らす人々の祭りと行事』の紹介は「さいたま民俗文化研究所」HPからご覧ください。勝玲もさいたま民俗文化研究所の所員として発起人に名を連ねさせていただきました。

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澤田会新年会 2020.1.12

1月12日中野サンプラザで澤田流津軽三味線の新年会が開催されました。前回に増してのお客様と会員が出席して大変にぎやかな会になりました。勝玲会からは4名が出席して、ゲストと家元 勝秋師の息の合った素晴らしい演奏や会員の熱気にあふれた演奏を楽しませていただきました。

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家元 勝秋師を記念撮影。

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勝智さんの歌に手拍子をとる皆さま ⑧DSCN9916

勝正さんの歌に三味線伴奏の勝女さん。ご夫妻の息の合った演奏です

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大先輩の勝司さん、勝成さん、勝春さんの曲弾き⑪DSCN9928

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ゲストの小原家万次郎女会の皆さまの手踊り ⑭DSCN9937

ゲストの福士あきみさんと家元の演奏⑮DSCN9945

家元の歌 を熱心に聴く皆さま⑩DSCN9952⑯DSCN9947

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勝司さんと記念写真 ⑲DSCN9903

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郷土民謡民舞全国大会 オリンピックプレゼンテーション 12月6日

郷土民謡協会主催の全国大会がさいたま市文化センターで12月6日、7日、8日に開催され、勝玲会から5名が参加しました。6日のオリンピックプレゼンテーションでは262名の津軽三味線大合奏、 8日の最終日は460名の熱気あふれる大合奏となりました。

開演前の大ホールDSCN9754 

 

楽屋で勝玲会の記念撮影。初参加のメンバーもこの日を目指して猛練習で頑張りましたDSCN9758

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リハーサルを行った小ホールDSCN9756

 

リハーサル風景 DSCN9767 DSCN9764

 

ロビーで記念撮影。演奏が無事終ってほっとした表情のメンバーDSCN9768

川越市山田地区「第14回長寿を祝う会」9月15日

山田地区の「長寿を祝う会」で、澤田勝司先生に応援いただき勝玲会5名がお祝いの演奏をさせていただきました。今年の最高齢102歳の方も最前列で声援を送ってくださいました。フィナーレは例年の秩父音頭で、会場の皆さまの踊りも加わり楽しい舞台となりました。93歳になられた帯津先生も踊りの輪に加わっていただき、大いに盛り上げていただきました。今年で13年目になりますが、毎年山田地区の皆さまの笑顔に接しさせていただきとても嬉しく思っています。

今年のプログラム

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開演前の式典の舞台1かわごえ5MG_5031

 

楽屋。勝司先生のリードで、真剣な表情で手合わせする勝玲会メンバー 2リハーサルかわごえ6IMG_5032

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演奏終了後の記念撮影。 4かわごえ3IMG_5040

5川越

 

懐かしい2007年の演奏メンバー。後列中央は、勝司先生のお弟子さんで活躍中の澤田崇司さん。若いです!2007トリミング写真00261