今年も山田地区の「長寿を祝う会」でお祝いの演奏をさせていただきました。ご出席の方は161名で最高齢は105歳の方でした。
会場を調える実行委員の皆さま
熱心に鑑賞していただいたご招待の皆さま
演奏が終って記念撮影。左から浅見さん、帯津永太郎・ノブ子様ご夫妻、山田地区福祉協議会長の藤崎昇様、勝玲、実行委員長の山口宰様、城倉さん。帯津先生は今年92歳になられましたが益々お元気で、秩父音頭を踊っていただき舞台を盛り上げていただきました。お世話になりました。
澤田勝玲(大島純子) 勝玲会の活動の記録
昨日に続いて講座に行ってきました。爆弾低気圧の影響も心配されましたが、会場に到着する頃には雨も上がり、ぽかぽか陽気になりました。本日は木曜コースの100名ほどが熱心にまた楽しく受講されました。勝玲会の門下生3名も合奏に参加しました。学園の所長さんと教務の皆さま、舞台職員の皆さま大変お世話になりました。
勝玲会メンバーで記念撮影。
受講の学生さん
七草行事で菜を刻む本日の「家長」。、皆様はあと50年ほ無病息災に暮らせます。
「虫送り」で、隣の集落まで虫や疫病を送ります。後日、隣りの集落から送り返してきます・・・。のどかな時代でした。
お手玉遊びに参加の「かつての少年少女」の皆さま。
勝玲会の4人揃って合奏。本日お披露目のメンバーも真剣に。
勝玲会の三人娘。
今年は昭和の名曲「上を向いてあるこう」も皆さまと歌いました。
踊りの輪も広がり賑やかに。
閉会の挨拶
この度、師匠の澤田勝秋師が日本郷土民謡協会から原田直之先生と小沢千月先生と共に名人位を受賞されました。名人位は最高位の栄えある賞で、三味線では始めての受賞者という大変名誉あることでした。出席者は600人を越えて,会場の「天空の間」は熱気に溢れていました。澤田会一門でお祝いの席に列席し、皆さんで受賞をお祝いをさせていただきました。先生おめでとうございます!
プログラム
受賞の挨拶をする澤田勝秋師匠
師匠を囲んでー澤田会一門と小原屋先生
左から成珠さん、勝女(おもだか秋子)さん、勝智さん
小沢千月さんの秩父音頭でで踊りも揃って賑やかに
お披露目の演奏
フィナーレの舞台
師匠を囲んで左から勝司さん、勝春さん、執行理事の勝成さん
記念撮影
清瀬国際交流会主催のパーティにゲスト出演しました。
清瀬は平成25年から民俗調査に入らせていただいた地域です。『清瀬の民俗行事と民俗芸の』『清瀬の年中行事と方言』さいたま民俗文化研究所参照。
この秋に私が所属する「さいたま民俗文化研究所」が清瀬の森田善朗先生の『四季を彩る生きものたち』を発行し、記念パーティで三味線を演奏させていただきました。
お客様の加藤カツヱさんとのご縁で、この度お声を掛けていただきました.。参加の皆さまは、清瀬の医療機関での研修生など外国の方、清瀬国際交流会の方でした。皆さまご協力で盛り上げていただきとても楽しい会になりました。
勝紅さんと演奏
交流会の皆さま
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大変和やかの中で演奏が終了いたしました
研修生による出身国の解説。帰国後は各医療機関での活躍が期待されます
津軽三味線に興味のある方が多く、急遽ワークショップになりました
埼玉県川越市山田地区の「長寿を祝う会」でお祝いの演奏をさせていただきました。ご出席の方は155名で、最高齢は104歳の方でした。会場の皆さまおは大変お元気で、たくさんの声援を頂き、私たちは皆さまからパワーを頂きました。
山田地区は平成18年の民俗調査からお世話になっています。今年91歳になられた帯津永太郎氏は長年川越市議でご活躍の一方、地域の民俗芸能の担い手でもいらっしゃいました。現在も福祉協議会の理事でご活躍なさっています。
私は平成18年の調査のときから帯津家の皆さまにお世話になっています。そのようなご縁で平成19年からお声を掛けていただき、今年で11年回目の演奏をさせていただきました。会場のお客様も調査でお世話になった方が多く、毎年お顔が見られると嬉しく思います。
演奏後に帯津永太郎・ノブ子ご夫妻とご子息の帯津洋一郎氏と演奏メンバーで記念写真を撮らせていただきました。向かって左から春姫さん、勝紅さん、勝玲、帯津永太郎氏、洋一郎氏、、ノブ子氏、崇司さん、勝智さんです。
お土産は川越銘菓 亀屋さんの亀さんの和菓子を美味しく頂きました。仙人伝説にあやかって長寿は間違えなしです。
川越の民俗調査方報告書・第二集『山田の民俗』平成25年川越市教育委員会発行、さいたま民俗文化研究所製作。本編には獅子舞を含めて42曲の採譜資料を載せました。
山田地区は古くからの農村域で、獅子舞や作物の作柄と天候を占う「筒がゆの神事」、入間川に入りj地区の厄病除けの祈祷を行うる「まんぐり」、祭囃子などの民俗芸能が現在も伝承されています。
上寺山の獅子舞い
三地区の獅子舞
地区の家では大正月や七草、小正月、三月節供、彼岸、五月節供、盆、七夕、十五夜、恵比須講、オヒマチなどの年中行事が現在も伝承されています。
帯津家には行事のたびに早朝よりお邪魔して、彼岸のダンゴ作りやぼた餅作りを調査しながら教えていただきました。心に残る想い出です。
帯津ノブ子氏からたくさんの遊び歌を教えていただきました。昭和10年代の物の無い時代に少女期を過ごされましたが、物はなくとも工夫して心豊かに過ごされたことに感心しました。
からだ遊び歌ー大 寒小寒
羽根つき歌、お手玉歌
9月3日に「勝司会おさらい会」がハートピア熱海の開催され参加させていただきました。会主の勝司先生のお人柄から会は和気藹々とした雰囲気で進み、お弟子さんは日ごろのt練習の成果を披露ました。大変勉強させて頂きました。
終了後は熱海の温泉に浸かり、会員の皆さまと懇親会も楽しく過ごさせて頂きました。
崇司会の合奏
崇司さんと孝司朗さん勝紅さんと勝玲の合奏
私が編曲した「花は咲く」を先生方に入っていただき2部合奏で披露させていただきました
演奏を聞き入る出演者とお客様。私の中学の同級生も聞きに来てくれました
勝司先生の「津軽じょんから節旧節」の研修に真剣に演奏する会員
ゲストの米屋和修さんが演奏の間に尺八の解説をしてくださいました
ゲストの勝智さんの歌。いつも素敵な歌声のチコさんです
会主 勝司先生の曲弾きの始まり
さいたま民俗研究所が作成した『五所駒瀧神社の祭事 真壁祇園祭』(文化庁事業)の調査ででお世話になりました真壁の五所駒瀧神社宮司 櫻井祟氏からお声を掛けていただき「まかべのひなまつり」の期間中に演奏させていただきました。素敵なお雛様の前で演奏させていただき幸せな一日でした。
社務所には由緒在るお雛様が何組も飾られていました
調査でお世話になった海老沢静夫氏に演奏会場下見のご案内をしていただきました
生徒でもある妹 と西岡本店の酒蔵で
会場の五所駒瀧神社社務所で記念撮影。左から勝紅さん、勝玲、勝司さん、勝智さん
二か所目の会場、西岡本店さんの酒蔵に飾られたお雛様
酒蔵の前で演奏
三か所目の会場、川嶋書店さん
当主の川嶋氏から蔵から出てきた由緒あるお雛様の説明をしていただきました
櫻井宮司さんからご紹介を受けるメンバー
中庭の会場で演奏
見学のお客様
演奏後に記念撮影
中庭には川嶋家の由緒在る立ち雛が飾られていました
五所駒瀧神社参道
六月大払い「茅の輪くぐり」
七月真壁祇園祭 町並みと山車
囃子と舞の競演。